キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

そんなに遠くには行きたくはない。

!!

何を見ても、どこを見ても今は「紅葉見頃」の情報ばかりで

日帰りバスツアーが趣味のワタシには食指が、

いや身体中が反応してしまいます。

 

が、

〇今は皆が行動し始めているのでどこも混んでいる。

〇一番きれいなのは写真!実際に行って残念な観光地のなんと多かったことか!!

 

の理由で自分をなだめております。はい(-_-;)

 

それとまぁ、

バスツアー会社の企画による関東近隣の観光地は

ほとんど制覇しているという理由もあります。

(私は「〇〇食べ放題」等、食がメインのコースは嫌なので

 行先は限定されて来る)

 

で、今一番行きたいのは「八ッ場ダムです。

 

ここは民主党政権時にマニフェストによって工事が中断された場所。

当時、橋脚だけが何本も立っていたという

衝撃的な写真を覚えておられる方も多いはずです。

 

  

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あそこが今どうなっているのか?

今は紅葉がきれいなんだろうなぁ、と思うものの、

しかしココ、いくら探しても東京発のバスツアーのコースが無いのです。

 

群馬県知事は「都道府県魅力度ランキング」で44位になったことで、

あれこれ発言されていましたが、

ツアー会社に八ッ場ダムを売り込んだらいかがですか?

 

ダムマニアや、私のような

「リピートではない場所に行きたい日帰り旅派」にはウケると思います。

おまけに、

政権によって翻弄された地元の方々を応援したい、という思いもあるしね。

 

その後を知るのは大切な気がします。

 

 

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ところで。

今日は快晴なので、朝から年末大掃除の続きをしています。

 

が、この時期にいつも不安になるのが

「今年、私は扶養の範囲内で働いているだろうか?」

ということ。

 

人それぞれ、ご事情・お好みによって違いはあるでしょうが、

私は一生、身体が動けるうちは働きたい派です。

 

なんせ、

 

〇 楽器、演劇、スポーツの趣味は50代のうちに全部やり終え、

  今は何にも興味も関心はない。(冒頭に書いたバスツアーだけ)

 

〇 子供が全員結婚し家を出ている。

  親の介護も終わった、

  あとは夫の世話と・・・それだけ。

 

の人間にとっては、

家にいても何もすることがない

のです。

 

外に出れば

社会とのつながりや、それ相応の責任感、それなりのストレス、

自分の存在意義なども感じられますが、

このまま家にいては誰も評価してくれないし、生きがいもない、

ただボケるだけ。(笑)

 

ですがただ、毎年年末に不安になるのはそのこと。

 

扶養控除の適用範囲、100万、130万・・・。

 

なぜ

自分は働きたいのにその制限があるのか、さっぱりわかりません。

 

立憲民主公約では

ジェンダー差別の解消」として

 〇選択制夫婦別姓制度の実現

 〇各議会での男女同数を目指す

だのと言っていますけど。

 

結局は何を目指しているんでしょうか?

家制度の破壊ですか?

男女の差別なき日本ですか?

 

やることが中途半端ですよね。

 

究極的に男女差をなくす、

夫婦という識別も不要というのなら

だったら、扶養控除だのという古き制度は廃止して

 

「夫婦・男女の区別なく税金(年金)を納めよう!」

 

にすべきなのではないでしょうか?

 

もう一度言いますが

立憲だの共産党だのは都合の良い調子の良いことばかり言っていますが、

やるなら、徹底的に制度を突き詰めるべきなのです。

「妻の第3号廃止」を言うべきなのです。

 

選挙用の、都合の良いことばかり並べてはいかん!

 

私も。

結婚前は、「minakoさんが良きように」ということで

見合い結婚しましたが、

 

結婚後は貧乏なクセに「仕事はするな」なんてね。

まさか、こんなはずではなかった。(-_-;)

ストレスハゲによって救われましたけど。(笑)

 

ま、選挙もこんなものですね。

実現不可能な話をする「カネ バラマキ作戦」

「遠い遠い夢作戦」には

くれぐれも騙されませんように。

 

お互い、気をつけましょうね。