キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

むやみに慈善事業の手を広げないで!

ウクライナから日本へ避難して来た。

 日本に知人はいないけれど、

 子供に日本の教育を受けさせ、生活させるのが夢だったので

 ところが、連れて来た愛犬は検疫のために

 〇ヵ月間保護する必要があると言う。

 それについて、1日3000円の飼育料を請求された。

 私達にはお金がない。

 こんなことなら一緒にあちらで死んだ方が良かった」

 

 今日18時過ぎ、テレビを付けたら(テレ朝・Jチャンネル)

 日本に知人のいないウクライナからの避難民女性が

泣きながらそんなことを訴えていました。

 

 う~~ん。

 犬が日本と外国との間を行き来する場合、防疫のために

 とても面倒な手続きがあるのです。

 そのため、愛犬を連れて海外赴任する人は、

 何か月も前から準備をしています。

 

なので、今回のような話を聞くと

受け入れる側(日本)が事前に

 確認をとっておくべきことで、そこまで受け入れ態勢が

 出来ていないのなら犬連れの避難民を安易に受け入れるな!

 という思いと、

 

 このウクライナ女性の

『日本に知人はいない。お金もない。ペットのお金も払えない。

 が、子供に日本の教育を受けさせたい』

 との整合性がなく。

 どうも腑に落ちませんでした。

 

 どういうつもりなんでしょうか?

 

 私は冷たいので、たとえ避難民でも

 「日本は優しいのでなんとかしてくれる」的な話は受け入れられません。

 

また、それ以前に

「日本は受け入れ態勢が整うまでは

 ややこしい案件を抱えた避難民は安直に受け入れるな!

 逆にヤブヘビで、日本が恨まれますぞ」

とも思います。

 

日本は、嫌われまでして受け入れる必要はありません。

ほんと、ヤブヘビになります。

アノ国の人たちで懲りてるでしょ?

 

※ 今検索したら、この番組内容がアップされていました。

 

news.tv-asahi.co.jp

 

f:id:minakosayu2019:20210204200033j:plain

(猫はどうなんだ!?)

 

 

それにしても。

独裁国家のドンというヤツは政権の座に居座り過ぎですね。

ロシアにせよ、北朝鮮にせよ、中国にせよ。

あるいは日本共産党にせよ。

 

それらがボケてくるとますます手に負えない。

「〇〇〇〇に刃物」を連想させるヤツばかり。

 

誰がその刃物を取り上げるんでしょう!?

誰が出来るんでしょう!?

 

だ・か・ら!独裁国家ってやつはダメなんだ。

なんせドンは自分のことしか考えていないんだから。

 

日本に生まれて良かった。

コロナ・ロックダウン中の上海や

プーチン・ロシアやらを見るとつくづくそう思います。

 

しかし、慈善事業は日本が出来る範囲で!!!

これは、お互い共倒れにならないために、です。

日本にとってなにが一番大事か、見失いますからね。