キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

今年も金魚が虐待にあっている

昨年の4月、うちの水槽には

20匹近くのメダカの稚魚が泳いでいたというのに、

今年は5月になっても1匹も孵化していません。

昨年と同じやり方でやっているのに・・・。(-_-;)

 

もしかすると、今年は「日照時間が少なく気温が低い」が原因かも

しれません。

メダカも自然ですから思うようにはいきませんね。

 

 

ところが、酷いことをする人達もいる。

昨日あたりからテレビで

アートアクアリウム」のCMを見かけるようになりました。

今日5/3、銀座にオープンだそうです。

 

artaquarium.jp

 

 

昨年だったか?以前もこのアクアリウムについては

「金魚がかわいそうだ!」と書きました。

 

狭い水槽で過密状態で閉じ込められた金魚たち、

次々に色が変わるライトを当てられ、隠れる水草もなく、

前回は病死をした金魚が浮いており、それも問題になっていました。

私には金魚への虐待にしか見えません。

 

これを見たいという人の気持ちがわからない。

 

また、なぜこんなイベントに文化庁が関わっているのかも

甚だ疑問です。

いや、とっても!疑問です!!!

 

 

桜や紅葉のシーズンにも同様のことを思います。

 

夜、紅葉時期を過ぎ枯葉になっている木々に赤いライトを当て、

「紅葉のライトアップ!きれいです!」なんてやっているんですが、

 

これって結構なお年の婆さんに厚化粧をして

「きれいです!」と誤魔化しているだけじゃないですか。

ダマすのもいい加減にしろ!、と言いたくなりますわ。

 

木の方にしても「もう寝たいよ」と言っていそうで

気の毒になります。

 

自然は自然のままで、が一番なのにね。

 

今、ハワイの海はとてもきれいなのだそうです。

コロナで観光客が来なかった影響で、汚されなかったんだとか。

やっぱりね。

人間は生きているだけで自然や環境に悪い生き物、とつくづく感じます。

 

だ・か・ら!

金魚をアートと称して見世物にするべきではない。

 

今年も、そのうち

アートアクアリウムの金魚が死んでた!」なんて画像が

アップされて来そうな嫌な予感がします。(-_-;)

 

 

文化庁は、反日映画やトリエンナーレにも助成金補助金を出していますが、

そこに基準はないのでしょうか?

選択していないのでしょうか?

だったら、文化庁の予算を削れ!!ですね。

道義的にも価値的にも

こんなもの等に助成金を出す意味がわかりませんわ。