キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

今年の憲法記念日でもまだそれを言う!?

一昨日は憲法記念日で、うちの新聞には

「市民の意見30の会」なるものが出した

改憲させない!私たちは非戦を選ぶ。」という意見広告が

デカデカと載っておりました。

 

わたしゃ、虫眼鏡で

この意見広告に賛同された方のお名前

(「ころすな」の下に載っているお名前)をつい読んでしまいました。

 

 

記載されているお名前は北は北海道から

〇〇京子さん、〇〇真理子さん、均さん、子羊会さん、ヨシ子さん、

あつゑさん・・・、老人党、白百合ナントカの会、ピースナントカの会、

生協、日本キリスト教・・・・

山田ルイ・・・?山田ルイ!?アノお笑いコンビの人???

 

などなど。

やっぱりね~、な結論ですが

高齢者らしきお名前や、キリスト教関係、ピースだの市民の会だのが

多いです。

この意見広告は

「いかなる政党・政治団体にも属していない市民運動です。

活動はすべてボランティアによって支えられています」

だそうですが、

この広告が「赤旗」で取り上げられていたことからもわかるように

偏っていることに間違いはありません。

 

で、「私達は非戦を選ぶ」そうですので、彼らはロシアのような国が

日本に攻めて来たら非戦で降伏するつもりなのでしょう。

何年か前の「日本死ね!」の人と同じスタンスですね。

 

ウクライナ憲法九条があれば戦争は防げたのでしょうか?

ウクライナを見ていても、まだそれを言うんですか?

 

非戦を選ぶ、それは結局

橋本徹や玉川徹と同じ考えです。

「もう闘わず、降伏しろ」ってね。

 

で、今、ウクライナがどうなっているか。

一昨日あたりからテレビでも

 

マリウポリボイチェンコ市長は、ロシア側がマリウポリ市内やその周辺に“選別センター”と呼ばれる収容施設を4か所設置していると明らかにしました。収容された市民が公務員やウクライナ政府と関係があるなどと判断された場合、拘束され、拷問を受けているとしています。

 

と報じ始めていますが、

4月末にはこんな記事も出ていました。

 

ロシアが最大50万人のウクライナ人を強制移住 

「ろ過収容所」で拷問か

 

ロシアは侵攻以降、占領地域および親ロシア派支配地域の人々をロシアに強制移住させている。ウクライナ当局によると、その数は最大で50万人にのぼる。戦闘の激化するマリウポリからも、数百人が連れ去られた。詳細な行方はわかっておらず、多くは「ろ過収容所」と呼ばれる施設に送られたとみられる。

ろ過収容所の「ろ過」とは、民間人と反体制思想者の選別を指す。ウクライナに潜むとロシアが主張する「ネオナチ」を民間人のなかから探し出すことが目的だ。急ごしらえのテント村などに収容され、衣服と身体の検査を受け、活動グループの記章やタトゥーなどが刻まれていないかを徹底的に調査される。(略)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/04/50-57_1.php

 

結局、非戦を選んだところで最後はこうなるのです。

相手の言うなり。

やりたい放題にされるのです。

 

こういうことを意見広告すること自体が、

敵国のプロバガンダとしか思えないのですがね。

 

戦争を起こさせないためには、こちらも

相手国を意地悪な目で見ておくことが重要だし、

(日本のようにバカ正直で単純な国はない!)

 

出来うる限りの準備(軍備)をしておくことが大切。

 

 

私は小学生の時、

「スイスは永世中立国で戦争はしない国」とセンセイから

教わりました。

子供心に

「日本もえいせいちゅうりつこくになればいいのに」と思ったものです。

ところが、後になってスイス人から

 

スイスには軍もあるし、国民皆兵だし、98%の民家には防空壕があるし・・・

という話を聞き、

小学校時代に左巻きのセンセイから教わった話とは随分違うな

とショックを受けたものです。

 

それほど理想と現実は違います。

夢物語でダマせるのは小学生まで、かな。(笑)

 

話をアノ意見広告に戻します。

広告では

 

参院選で非戦の意思を示そう

とあるのですが・・具体的な政党名を挙げればいいでしょ。

共産党か、社民党か、立憲民主か、どうせそのあたりでしょ。

 

 

立憲民主の奥野総一郎

与党の改憲姿勢に触れて「ロシアより許せないのは今の与党だ」と述べ

 

その同日昼に、「言い過ぎた」として撤回し謝罪した。「国民をだまそうとしている」と発言したことも、「もっと丁寧な説明が必要だ」として撤回した。

「ロシアより許せないのは今の与党」発言を謝罪 立憲・奥野総一郎氏:朝日新聞デジタル

 

そうです。

どうせ、あちこちから「あの発言は無いんじゃないか?」と矢が飛んできたので

慌てて撤回したのでしょうが、あれは本心でしょう。

人間、心にないコトは言いませんから。

奥野さん、「もっと丁寧な説明が必要」ですよ。

 

私はこんな党には絶対に投票しない。