キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

コロナを広める人、対策に文句を言う人→あの国に行ったら?

「10連休明けの今日月曜日、出勤する人に気持ちを聞いてみました」

今朝の各局のテレビは、そんな話題を取り上げていました。

 

私はこの連休、仕事半分、休み半分の10日間だったので

なんのストレスもありません。(笑)

たんたんといつもの日常が続いております。

 

但し、仕事の方は「連休による来客増」で大変でしたけれど。(-_-;)

 

今日は、「リベンジ消費」で、デパートでパーッと散財し

経済に貢献するつもりだったのですが、なにしろ天気が悪く

出かける気分にならない・・・経済は天気に影響されますね。(-_-;)

景気は「気」に左右される、というのがよくわかります。

(私の散財なんぞ、全く影響ないのだが)

 

しかし、みなさんが各地に飛んで遊んでいらっしゃった影響

コロナの陽性者数が途端に増加に転じました

各地、軒並み陽性者数アップです。

 

「あーたらのせいで後戻りだよ!」が半分、

「みなさん、お金を使ってくれてありがとう!」が半分。

(ホントよ)

 

でも、私の国が中国ではなくて良かったです。

あの「ゼロコロナ政策」を掲げる中国の、あの上海の有様をみると、

つくづくそれを感じます。

「人権ゼロ政策」ですよね。

 

それを思うと、うちの国の

 

コロナで自宅引きこもりだが、自治体から送られてくる食料支援に

 インスタントの食品が多過ぎ!!」

だの

「うちは家族でコロナに罹ったんだが、毎日保健所から

かかって来る容態を聞く電話が面倒くさくて。

ほとんど電話には出なかった」(TBS)

という人たちの、なんと平和でワガママなことか。

 

こういうみなさん、

中国人に生まれてコロナを経験すれば良かったのにね。

 

 

その話で思い出すのは

昨年の秋、日帰りバス旅行で軽井沢に出掛けた時のこと。

バス席で隣に座った(院生から日本在住の)中国人女性が

バカにしたように言ったこの一言。

 

「中国はゼロコロナで成功しているのに、なぜ日本はそれが出来ないの?」

 

その時のことは当時の日記にも書きましたが、

内心では

(中国のゼロコロナの人数が本当なのかどうなのか?)と疑いつつも

その後のバス旅行も長いしと思い、やんわりと返し、

 

私の結論として、

「中国には帰らないんですか?」と問いました。

内心で

(そんなに中国を誇りたいなら帰れよ!)という意味を込めて。

 

ですが、彼女は

「今のところは日本が気に入っているので。中国には帰るつもりはない」

とのことでした。(-_-;)

 

中国の、こうして母国に不満な方々は海外に進出し、

そこで気に入った所に定着するつもりなんでしょうね。

 

つくづく「根なし草体質の国民」は強いな、と思った次第です。

(動物でも花でも、外来種の方が強いです)

 

また今日も話が逸れています(-_-;)。

 

しかし、あの彼女、

今の中国政府の「人権無視のゼロコロナ政策」を

どう思って見ているんだろう??と。

中国国民の惨状を見る度に彼女を思い出してしまいます。

 

あの彼女に言いたい。

「日本のコロナ対策の方が遥かに良いですよ」と。

 

(2021年10月・軽井沢)

 

今回のGW。

予約伸び率ランキング1位は和歌山県だったのだとか。

パンダだの、本州で一番早い海開きだの、

テレビでも度々見ましたもんね、和歌山県

 

しかし、3/4の新聞によると

 

和歌山県知事は3/3の記者会見で

新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置について、

 延長を打診したが政府に断られた

 今回は要請があっても何でもOK!という従来のやり方ではなくて

 ・・・権限は政府にありますから従わざるを得ない」と述べた。

 

とのことで、これに関しては岸田政権を誉めたいと思います。

 

和歌山県さんには、

「まん延」がいつまでも続いていたら、県のイメージとしてどうなの?

今回、こんなに全国からお客さんが来てくれて結果オーライだったでしょ?

と申し上げたい。

イメージというのは大事です。

 

ま、この連休後、和歌山県のコロナ感染者数がどうなるかは別にして。(-_-;)

 

ですが、何度も書いているように

コロナに罹るのも感染させられるのも、本人次第です。

 

「コロナを特別な感染症」などと特別扱いせず

「罹った方に落ち度があった」でヨロシイかと思います。

なんせ、私の親族・知人・友人・職場関係の東京在住者でも

コロナに罹った人はゼロですから。

一体、どういう人が罹っているんだ?とそちらの方で不思議で不思議で。

 

もう、コロナ感染症に税金を使う必要なないですね。

税金を当てたところで、返ってくるのは文句ばかりだし。

 

それよりも・・・

 

と言っていると長くなるので、このへんで終わりますが、

自分の責任と義務として自分の身を守りましょう、ですね。

結局、

公に甘えてんじゃねーよ、ということです。

なにごとに関してもね。