キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

次の怒りはそちらに向かう・・・

昨日やっと!何日かぶりに快晴となった東京。

 

なので、昨日は久々に自転車で職場に向かいました。

私の職場は、ドアツードア

歩いて30分、

電車を使っても30分、

自転車だと15分、

なので、晴れた日は歩き or チャリです。(秋冬は別)

職住近接は一番の贅沢かもしれません。

 

今の時期の晴天の日、わたし的には他にも嬉しいこともあります。

 

それは、めだかの水槽の汚れた水を花に撒ける、ということ。

メダカのエサやフンが入った水は栄養豊富ですからね。

花の育ちが違います♬

(雨だと水をやる必要がないので、そういう意味で勿体ないと思ってしまう)

 

今朝も晴れ。

嬉しいです。( ← 天気に左右される単純な人間(-_-;))

 

(写真と本文は関係ありません)

 

先日(5/13)に書いた話

アレを返して!コレも返して! - キッチンの片隅から

のその後です。

 

「返せ!その1:ロシア」

ロシアは、知床半島沖沈没船の乗客のものと思われる所持品

(リュックサックや銀行カード等)を、

18日、ロシアの日本大使館に引き渡したそうです。

 

良かった良かった。

 

「返せ!その2:田口某」

山口県阿武町で臨時特別給付金として田口某に4630万円を誤給付した件。

結局、昨夜田口翔は逮捕されましたね。

 

良かった良かった、とは言えません。

 

なんせ、使い果たしたそうですから。

お金は返ってこないでしょう。

 

しかし今となると、あの町長は責任を取らないのか!?

と目線はそちらに向きます。

 

町長は会見では

「(田口翔は)正直にすべてを話して欲しい」などと言っていますが、

こちらにすれば、なぜそんな誤送金することになったのか?、

巷間言われている「若手職員に担当させた」などという話は事実なのか?

などと、役場が説明する責任もあると思います。

 

それとも、もう開き直って

「4630万円は町の宣伝費だった」として

「盗み食い饅頭」でも売り出しますぅ??

 

つうか、どう考えてもに

こんなフロッピーディスクで仕事をしている役場が

デジタルに精通している若者に勝てるわけがありませんからね。

また、地方のやさしいお役人が「なぁなぁ」でやっているからこうなる。

 

昭和はとっくに終わっているんですよっ!

と言いたい。

 

思うに、日本の責任の取り方って緩いですよね。

阿武町の町長も、知床遊覧船の社長も

「責任をとってクビ」ではなく、自腹で弁償してもいいくらいです。

 

遊覧船の社長なんてのは、飽和潜水作業で海底に潜って欲しい。

 

閉所恐怖症の私にとっては、水圧に慣れるためのあの狭い作業部屋の方が

刑務所よりも恐怖。

二次被害が出ませんように。

船の引き上げについてはどうでもいいですから。

 

責任者は、ちゃんと責任を持って責任を取って!

 

週刊文春も「田口翔は大麻常習犯」と報じているけど、

もしガセだったら責任を取りましょうね。

言いっ放し、やりっぱなしは無責任ですよ。