キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

日本はいつからこんな国になったのか

十年位前、絵本の「じごく」が話題になったことがありました。

当時、それを伝えるフジのワイドショーでMCの小倉氏が

「脅しで子供の躾をするのは良くない」と言ったのですが、

果たしてそうか??と私は疑問に思いました。

というのは、私は幼い頃に「悪いことをすると地獄に行く」と

教えられてきたし、幼少時に植え付けられたその概念は、

未だに自分の道徳心の根底にあるのでね。

 

 

 

昨日、こんなニュースがありました。

 

国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は30日、詐欺容疑で

会社役員谷口梨恵容疑者(45)と長男大祈容疑者(22)、次男(21)を逮捕した。

捜査2課によると、この親子を中心としたグループで

2020年5~9月に計約1780件の虚偽申請し、9億6千万円以上を詐取したとみられる。

nordot.app

 

親子でコレ↑↑です。

「年齢は関係ない、悪いヤツは悪い」でしょうが、私には

「子供を導くべき立場の親が子供をも使って詐欺」というところで

(古い感覚と言われるのでしょうが)ますます腹立ちがツノリます。

 

親は最初から親ではなく、子供を育てながら親に育っていくものです。

が、この谷口梨恵(45)は結局子供のままだったんだろうなぁ、と思うし、

この谷口梨恵を育てた親は、どういう躾や教育をして育ててたんだろ、

とまで遡って考えてしまいます。

 

 

話はずれますが、コロナ関係でさまざまな補助金、給付金が出ていますが

2年位前、それを

 

「申請について、いちいち審査しなくてもいいから早く給付しろ!

 スピードが大事だ!

 間違って給付したら後で取り戻せば良い」

 

と大声を上げていたのが、(私が知る限りでは)

テレ朝「モーニングショー」の玉川と、AERA元編集長の浜田某女史です。

 

今、彼らに問いたい。

この谷口親子にこの9億6000万円が返せますか?

 

あるいは、

山口県阿武町の田口翔の件、

(出金した先の決済代行業者が自腹で(?)返金したから良いようなものの)、

田口翔に4630万円が返せたと思いますか?

 

人間、どんな理由であれ、

一度大金を手にした途端そこが基準になり、「返金したら損!」

となるのです。

ましてや、借金があったり滞納している人間はなおさら。

 

玉川や浜田(敬称略)らは、

口先で身勝手なことばかりを言いたい放題、迷惑な電波を垂れ流し。

で、世間を政府批判に向かわせ、

あとでこんなことになっても責任は取らない(取らなくても済む)。

机上の空論で仕事をしている人はお気楽ですね。

 

 

話を戻します。(-_-;)

で、半月前、山口県の田口翔の件で私が書いたのが

 

人間、やはり小さいうちに「悪いコトをしたら地獄に行くよ」

を教えた方がいいと思うんですよね。

「法律違反じゃないから」と言い逃れするバカ者を見るとハラが立ちます。

法的なことだけでなく

「人間としてどうなのよ?」の方が根底にあるべきなんじゃないでしょうか?

 

minakosayu2019.hatenablog.com

 

 

ということでした。

法律が一番大事な規範ではありません。

「人に迷惑をかけない」が一番大事なことで、

そういう意味でも、子育てで「じごく」の話をするのは

悪いことではないと私は思いますけどね。

 

また、最近はとんと聞かなくなったのが

「バチが当たる」という言葉。

 

バチというのは天罰のことで、

「悪いことをすればお天道様が見ている」、コレです。

非科学的だとか非論理的だとか言われそうですが。

ホント、古臭くてすみません。(-_-;)

 

こちらは東京と名古屋での賽銭泥棒の話。

 

news.tv-asahi.co.jp

 

神社のお賽銭を盗むなんて・・・。

バチがあたるぞ!と言いたくなるじゃないですか。

 

バチがあたる・・・

でも、こちらの代々木八幡宮での賽銭泥棒は韓国人なので、

そんな概念は持ち合わせていないのかも。

 

日本もいずれそうなるのかもしれません。