キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

変えたいなら、変えなくても良いでも、選挙に行った方が・・・文句は言える

「日本の選挙は投票率が低い!! と、よく言われます。

が、それの何が悪いのでしょうか?

 

私は常々、

「投票に行かないのは、現状に不満を持っていない証拠」

「それだけ、日本は平和だということ」

「現状をひっくり返したいなら、選挙に行くでしょ」

と、書いて来ました。

 

今朝、犬の日記を書いたあと、

新聞で『杉並区長選挙』の結果を見て

『現職の杉並区長が落選し、

立憲、共産、れいわ、社民等が推薦した岸本聡子さんが当選』、

というニュースには驚愕致しました。

まさかね、まさかこんな結果になるとは。(-_-;)

 

 

 

得票数

岸本 聡子 76743

田中  良 76556

田中裕太郎 19487

mainichi.jp

 

得票差、たったの187

保守票が分かれそうですが、選挙区を仕切る自民党の連中は

何をしていたんでしょう????

それほど、現職の区長は酷いものだったのでしょうか?

 

それでも、私は、

立憲民主や共産党やれいわ等が推薦する候補者には投票しませんけどね。

 

が、言っちゃあ悪いが、中央線沿線の区ってこんなものです。

左派が圧倒的に強いのです。

何度も書いていることですが、私は

JRの「中央線が好きだ」という電子広告版を見る度に、反発を覚えていました。

私は中央線沿線には住みたくありません。

 

以前の職場で、高円寺に住んでいる人が

「石原某が国政で勝てているのは、石原軍団と少数派の保守がまとまっているおかげ。

 それがなければ勝てない。石原某がカン違いされては困る」

と言っていました。

 

それはありますよね。

うちの選挙区でも

「あの男は好きではないが、他の党の候補者を勝たせるわけにはいかないので」

という候補者がおります。

それで勝ち進んでいるために、勘違いされる候補者。(-_-;)

 

あーた、街の声が届いているの!?と。

そういう声がわかっていない連中が杉並区長選を仕切ったのでしょう。

そして、

「変えたい!」という思う層が投票に行ったのです。

 

杉並区長選は、

「現状を変えたいので選挙に行った」を証明する結果にも

なりました。

 

 

 

私は選挙権をいただいてから、一度も投票を欠かしたことはありません。

「政治に文句を言うなら投票(政治に参加)してから言え」と

思っているからでございます。

 

それにしても、たった187票の差。(-_-;)

 

中央線沿線といえば、昨年11月に

要件を設けずに定住外国人の投票を可能とする住民投票条例の制定を目指すと

発表した武蔵野市市長の松下玲子サンも有名です。

この方は、

外国籍の人を排除する合理的理由は見いだせない」とおっしゃるのですが、私には

ウクライナでの親ロシア派」を見ているようで。

 

「そんなにロシアが好きならロシアに住めば良かったじゃん!」

「日本が嫌いな人、日本よりも国境なきグローバル社会の方が大事な方は、

自分に見合う国にお住みになれば?」

と心底思っております。

その方がお互いのためです。

 

今回の杉並区長に選ばれた岸本サンもこういう色合いの方、と

お見受けしておりますが・・・

杉並区の方はこれでいいんですかね?

 

別の話ですが、今回の夏の参議院選

しっちゃかめっちゃかじゃありませんか?

 

4月末、渋谷区内を維新の女性候補者が

(政党名は掲げているが、候補者名の表示は無い選挙カーで)

参議院選挙に出る 〇〇さわ〇〇です!」と連呼して走り抜けた時には

ビックリ致しました。

これ、まだマズイでしょ?

違法でしょ?と。

 

こういうのが平気でまかり通っているなんて。(-_-;)

政治家の資質の低下を感じざるを得ません。

こういうのが当選しちゃ、たまらんな。(-_-;)

 

いや、もしかすると、

日本人の資質の低下や資質の変化を反映しているのかもしれませんけど。

私にとっては「日本」が一番大事。

それを変えたい派も、このままでいいよ派の方も、どちらにせよ

やっぱり選挙に行った方が・・・・、文句を言えますよ。