キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

あの渋谷とあの音楽は、遠い昔。

安倍総理を暗殺した山上徹也の「全Twitter」を読んだり、

山上徹也のTwitterアカウント全ツイート「オレがに憎むのは統一教会だけだ。結果として安倍政権に何があってもオレの知った事ではない」 - Togetter

 

統一教会関連の記事を読んでいたら、

その教会が発行する「世界日報という機関紙名にぶち当たり

 

「そういえば昔、

渋谷のビルの屋上に世界日報の大きな広告塔が立っていたことがあったな」

と思い出しました。

渋谷駅ハチ公広場で目にした、前方上空にそびえ立つ4文字の看板。

あの広告塔を見たのは何十年前だったんだろう?

 

もうね、私の人生では10年前も20年前も全部十羽一絡げになっていますから、

数年の間違いなんてのはほんの小さな誤差なのですが、(-_-;)

 

でもま、私が渋谷を歩いていた頃というのは・・・

パルコの2階「ウエハース」でチーズケーキを食べたり、

渋谷センター街の「プリンス」(生DJ付きの音楽喫茶)に行ったり、

「ジャンジャン」や「屋根裏」でライブを聴いていた頃か??

などと記憶を辿り寄せていると、

 

先日の「LOVE2愛してる最終回」での吉田拓郎の残影も重なり、

ねぼけねこさんのブログでの拓郎の「流星」にも影響され、

若かりし頃の渋谷と音楽を思い出し、浸ってしまいました。

 

年を取ったせいですかねー。(笑)

 

そ、私は吉田拓郎も大好きでした。

あの頃のジャンジャン出演者の

シュガーベイブや、オフコースや、来生たかお浜田省吾などのライブにも

よく足を運びました。

今思うと、大御所ばかり。(笑)

 

しっかし今、渋谷に行くと、

東急文化会館はヒカリエになり、

東急プラザはフクラスになり、

地下街を歩いていると出口のビル名表示板もワケがわからず。

なにがなんだか??

「昔の名前で出してます、にして!」という状況。

(そもそも、この例えが古い!)

 

渋谷も変わりました。

時代も変わっているのですから、当然なのかもしれません。

 

 

 

それにしても。

最近「カラオケ店」の様相が変化して来ているそうです。

音楽目的ではなく

 

「ミシン貸出のサービス」(これは私も利用したい!)

「リモート会議での利用」

「グループでの会食」

などなど。

 

そりゃそうですよね。

 

最近の音楽番組を観ていると、歌手は誰も歌っちゃいない。

なので、素人衆も歌を歌いに行くというよりも、

音楽に合わせてダンスがしたいんじゃないんですか?

カラオケ店は「歌付きカラオケルーム・グループでのダンス可」

の方がいいんじゃないですか?

 

歌詞とメロディがメインだった昭和の時代は遠くなってしまいました。

今の若い人が高齢者になったら、

「懐メロ」で思い出すのはダンスの方かも??とも思ってしまいました。

それはそれで楽しいのでしょうけれど。

 

音楽って、ダンスとは違うんだけどなー。(-_-;)

 

今の音楽番組を観ているとつい

「歌かダンスか、どっちがメインなんじゃい?!」と言いたくなりますわ。

 

おっと。

年寄りがついグチってしまいました。

ごめんなさいね。(-_-;)。