キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

バーターで、〇ぬべきなのでは?

「世の風と 勝手に踊る アカ柳」 

 

今朝、この川柳が頭に浮かんだのですが、どこかに投稿しようにも

もう時機はずれ。

え?なんのことかわからない???

 

説明しますと、安倍元総理の死を揶揄した朝日新聞の川柳に対する

川柳でございます。

タイミング、遅っ!(-_-;)

しかもオソマツ。ごめんなさい。<(_ _)>

 

(注: 柳ではない、これは竹!)

 

ところで。

2008年の「秋葉原17人殺傷事件」の犯人・加藤某死刑囚の刑が

昨日執行されました。

14年前の事件です。

なぜ、こんなに執行が遅いのでしょう?!

 

「死刑が確定したならすぐに執行すべき」

「むやみに伸ばしていれば冤罪だのと言い出す弁護士が出て来る」

「また、それによる死刑囚家族への風当たりも長くなるばかり」

とワタシなんぞは思うのですが。

 

ところが、こういう方もいる。

 

「なんで今日なのか…」被害者が心中を語る 秋葉原17人無差別殺傷事件 加藤死刑囚の刑執行」

刑の執行を受け、事件の被害者の一人の湯浅洋さんは
「驚きはしないですよ。いつかこういう日が来るというのがわかっていたから。ただなんで今日なのかっていうことなんですよ」

男性は、“同様の事件が起きないようなヒントが出るとすれば、まだ刑を執行しなくてもよかったかもしれない”とし、「死刑は納得だが責任を果たす時期はまだか」という質問に「そうですね。まだ彼本人も彼の起こした事件に対して分かってないと思うんですよ」と語った。

 

www.fnn.jp

 

なんで今日なのか、と言われても、あーたに関係ないでしょう?

何十年かかっても

「責任をわかっていない人間・わかろうともしない人間」

「再生できない人間」

「自分は死刑になっても良い」と思う輩はいるのですよ。

 

それをヘタに世に放出すると、また被害者を出すのも事実。現実。

 

なぜこんなに軽い被害者?である湯浅サンがクローズアップされているのか

さっぱりわかりません。

他の被害者の方の声も拾うべきです。

(殺された側の遺族の声を私は知らない。出て来られないのでは?)

 

また、東京新聞の望月イソ子サンも、加藤死刑囚に関して

 

複雑な生い立ちだった。更生求めない死刑でいいのか、

改めて疑問だ 秋葉原殺傷、加藤死刑囚の刑執行

発生14年、岸田政権で2回目 秋葉原で2008年に7人が死亡、

10人が重軽傷負った無差別殺傷事件で殺人などの罪に問わ

れ、死刑確定した加藤智大死刑囚(39)の刑が26日に執行

 

とツイートされましたが、

複雑な生い立ちであれば何十人殺しても情状酌量なのか?と。

反省が見られない死刑囚でも何年でも生かしておくべきなのか?と。

望月サンには湯浅サンと同じ臭いを感じます。

 

この方々は、ご自分が、ご自分の家族が殺されても

同様のコメントが出来ますかね??

 

 

 

何度も書きますが、

外国ではこんな大量殺人事件が起きれば、犯人はその場で即射殺です。

そこに「犯人の人権が!」

「犯人の精神鑑定を!」などという余地はありません。

 

日本での、

殺人犯でも生かして、裁判にかけて、事情を考慮して・・・

などというのは大甘だと思います。

秤にかけるコト自体が無駄。

長い時間をかけるから、上記のようなことを言い出す輩も出てくる。

 

なんだか、安倍元総理の暗殺に関しても

 

山上の精神鑑定?

宗教絡みの被害者だからそこは考慮して?

などの動きが許せません。

 

相手が誰であろうと、

1人殺せば、バーターで犯人は死ぬべきなのです。

 

という私は恐い人間、ですかね??? (-_-;)