キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

北岳、エリザベス女王の死、電通・・・

日本で2番目に高い山・・・

(ご存知でしょうか?)

 

北岳はこんな山なのか。

 

と思いながら、今朝(深夜2時半頃)、眠れない布団の中から

NHKの「映像散歩・日本の名峰」の北岳を眺めていました。

 

すると、2時半過ぎ

NHKはニュース速報で「エリザベス女王死去」のテロップを流し、

その後ニュースキャスターが約20分間?これを伝えていました。

 

しかし、民放ではニュース速報も出ていませんでした。

民放各局の夜間の担当者は(どうでもいい)と判断したのでしょう。

あるいは寝ているのか。

 

 

昼前、夫が海外のニュースを見たところ

「フランスではこのニュースを20分間もやっていたが

 ドイツではほとんどやっていない。

 きっと第二次世界大戦の恨みがあるんだろう」

と言い笑っていましたが。

これはお国柄なんですかね?

 

日本はそれでも詳しく報じています。

それだけ日本は

「水に流す」「過去は過去」と割り切る国民性なんでしょう。

 

なので、日本人は

戦時中の賠償だのと理屈に合わない話でしつこく付きまとう近隣の国には

うんざりするのです。(ここは強調!)

 

私はエリザベス女王に関心はありませんが、

あるとすれば、

「今回の葬儀は国葬にするんだろうか?」。

「それ、いつやるんだろうか?」

そこが一番の関心事です。(笑)

 

 

そうそ、うちの新聞、

9月6日~8日までの朝刊一面がほとんど同じでした。

区別がつかない。

 

 

うちは夕刊を取っていません。

が、夕刊の紙面も同じなのかもしれませんね。

 

で、この高橋という電通出の人間は

「五輪はみなし公務員としての仕事」がわかっていなかったのではないでしょうか。

 

民放の「24時間テレビ」だの「〇〇〇局・夏休みイベント」、あるいは

「民間団体主催の大きなスポーツイベント」だのにはほとんど

電通が関与しています。

私はそこで行われていた贈収賄を五輪でも同じ感覚でやった、と

思えて仕方がありません。

 

税金が絡む五輪は、それとは異にするのですがね。

 

「トレンド!」と言いながら、結局流行を作っているのは

電通と民放だと思います。

民放も高橋(電通)を一方的に批判する資格はないと思いますよ。

視聴者には「なぁなぁ」に見えて仕方がありません。

 

ま、それはそれとして。

 

ちなみに、今朝の朝刊の一面は「首相・国葬は適切」強調」でした。

もちろん、朝刊の締め切りに

エリザベス女王が亡くなった件は間に合いません。

 

ですが、なんとなく、私は

この新聞というアナログの時代遅れの媒体が好きなんですよねー。

証拠としてとっておけるし。

また、

自分が興味のない話でも、新聞を拡げれば目に飛び込んで来るし。

 

これは電子辞書と紙の辞書と同じです。

ネットで目当ての本を買うか、

それとも本屋さんをぶらぶら歩いて本のタイトルを見るか、と同じ話です。

断然、後者の方が面白いじゃないですか。

 

という私はやっぱり根っからのアナログ派ですね。(笑)

でもそれでいいんです、ワタシは。エッヘン!

 

 

 

それと。

話は戻りますが、

 

ここ数年、山岳部に所属していたわけでもないのに

なぜか山の映像に惹かれます。

 

若い時は山など全く!全く!!興味がなく、海の方が好きでした。

 

が。

なぜだろう?

山の映像は心が落ち着くんですよね。

それで

「年甲斐もなく無理な登山をして皆様に迷惑をかけている老登山者」が

増えているのかも、とも思ったりもします。

 

ワタシはそんな破天荒はしませんけどね。

なんせ、登山たってガイド付きの初心者コースしか選びませんし。

 

すべて、身の程を知れ!ということですかね。

 

マスコミも「五輪と高橋容疑者と同様の関係」、

やってんでしょ?我が身を振り返れ!

とつい思ったりもします。