キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

「あの人の葬式には行かない」と公言する人の品性

9月8日の夕方(現地時間)、

イギリスのエリザベス女王がお亡くなりになりました。

それ以降、日本ではそのニュースが続いています。

私は正直なところイギリスの王室には全く興味がなく、

なのでエリザベス女王の訃報にもなんの感情もわかないのですが、

ブロ友さん(ヤフーブログ時代の呼び方を使わせていただきます)の

コメントや記事を読むと、あらら・・・ファンの方多かったんですね。

ごめんなさい。失礼しました。

 

しかしここは、そんなに愛着を持っていない人間の話なので、

読み飛ばしても、読まなくても。

よろしくお計らい下さいませ。(-_-;)

 

 

私はね、なぜこんなに女王死去のニュースが多いのか、

なぜ日本人がイギリス大使館前にあんなに沢山のお花を供えているのか、

ここは日本だぜ、と思う今日この頃なのです。(-_-;)

 

また、ニュースを見る限り、女王の国葬議に反対するグループもないようですね。

これが日本ならどうでしょう?

 

メンバーの高齢化でご健在なのかどうかは存じ上げませんが

「反天連」なる団体があります。

あれなんぞは、大喪の礼即位の礼でも大声を上げていたじゃないですか。

イギリスにはそういうものはないんですね。

羨ましいです。

 

また、棺が運ばれたウェストミンスターホールには一般市民の弔問が

4日間にかけて行われ、「それには35時間かけて並ぶ可能性も」と言う話も

出ています。

すごいと思います。

日本人はここまでやるだろうか?

 

一方で。

日本のメディアがこんなにイギリスの国葬議を大々的に流しているのを見ると、

「安倍元総理の国葬議への当てつけか?」という気にもなります。

あちらは誰も反対していないぞ、

国中をあげて喪に服している、

一方日本の今回の国葬議はどうだ?

と言いたい風に見えるのです。

僻みでしょうか、ね。

 

 

で、調子に乗った野党や芸能人が、安倍元総理の国葬議について

「葬儀の挨拶状が来たけど行かないよ」などと公言しているのですが、

あれ、どう思います?

遺族の方にものすごく失礼な言い方だと思いませんか?

(例、蓮舫辻元清美、)

立憲民主の井戸まさえなんぞは

「日付の修正テープをスクラッチ(本人談)して確かめた」とか。

人間性がよくわかります。

呆れてモノが言えない。

 

宮本亜門も↓↓

 

 

 

例えば、結婚式や何かの会で招待を受け、自分が欠席せざるを得ない時には

「大変申し訳ありませんが」と敬意を示すじゃないですか。

それが普通の常識のある人間のすることだと思います。

 

わざわざ

「こんなのがうちに来たよ(えっへん♬)。でも行かないよ」などと

エラソウに上から目線でふれ回るモノではないのです。

黙って欠席すればいいだけの話です。

 

こんな人達の葬式には、誰も行かない方がいいですよ。

 

日本人は礼節をわきまえている、と言いますが、

どうも立憲民主は日本人ではないのかもしれません。

 

多分、国葬議の日も武道館周辺では日本人ではない団体が

「反対!反対!」などと大声を張り上げるのでしょう。

それは、毎年、広島の平和祈念式典が行われている間中

シュプレヒコールをあげる団体がいることでも予想はつきます。

喪に服すということ、人の迷惑になるということが

わからない連中がいるんですよね、ナサケナイことに。

 

日本人じゃないな、というよりも人間じゃないんだろうなあ、

と思います。