キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

ウクライナからの避難民はそんな支援、望んでる??

お昼のNHKニュースで

横浜市は、ウクライナからの避難民をナイトクルーズに招待」と報じていました。

 

ナイトクルーズには避難生活を送る20人と、公募でこれから決まる市民20人が参加するということで、船の上で交流を深めたりウクライナ語の通訳を通じて横浜港の説明を聞いたりしてクルーズを楽しむということです。

 

ウクライナからの避難民を港内ナイトクルーズに招待へ 横浜|NHK 神奈川県のニュース

 

横浜市ウクライナ避難民を大相撲観戦に招待したり、と

さまざまなイベントを開き、その度にニュースでも取り上げられていますが

「果たしてこんなことを避難民の方々が望んでいるんだろうか?」といつも

思うのです。

 

クルーズどころじゃない避難民の方もいるでしょうし、

こんなことにお金をかけるよりも、日々の地道な生活支援をしてあげた方が

避難民にとっては心強いんじゃないのでしょうか。

 

また、

横浜市長の「やってる感アピール」なのでは?」とも思ってしまうのです。

現にこのニュースでも横浜市長の会見の模様が出て来たからね。(-_-;)

 

ついでに言うと、こんなにウクライナ避難民だけにサービスしていると

 

「他の国からも難民は入って来ているのに。

 この待遇の違いはなんなんだ!?

 もっと難民を受け入れろ!」と言う層の声が大きくなるから、

派手な娯楽支援は止めていただきたい。

 

私は心が狭いので。そう思います。

 

おまけ:

このNHKニュース中の「これから公募する市民20人」ってのはどうやって

決めるんですかね?

クルーズ目当てであって、ウクライナ支援には興味も関心もない人が参加するかも

しれませんよ。

横浜市のこういう支援策??はパフォーマンスに思えて賛同出来ません。