キッチンの片隅から

主婦のひとりごと日記です

売る側はコストだけでなく、危機感を持ってよ!

昨日、私が入ったコンビニのレジには長い行列が出来ていました。

その横には「セルフレジ」もあったのですが、私は自信がないので

有人レジの方に並びました。

ところが、私の後ろにいた長老の方がセルフレジの方に並び替えまして。(-_-;)

(止めた方がいいのに)と思った通り、その方は

「これ、次はどうすればいいんだよ!?!」と多少怒りのこもった口調で

店員さんを呼ぶことに。

店員さんはあっちもこっちもの対応となり、レジはますます混乱。

 

時代についていけてない人間は、

自分の対応力の無さを自覚して

待とうよ、並ぼうよ!

空いている時間ならばチャレンジ精神も必要・大事ですが、

混んでいる時のチャレンジャーは迷惑です!!

 

それと。

コンビニのコーヒーマシンでも、ごまかしが横行しているんじゃないですか??

私は買ったことがないので知らんけれど、あれは絶対にズルが出来ると

思って見ています。

 

 

話はコンビニからユニクロへ。

 

私は「ユニクロのセルフレジはスイスイサッサ♬ですが、

その精算時、傍についている店員さんの存在が気になります。

 

店員をそこに張り付けているのなら、

ルフレジの意味がないでしょ!

 

それと、私なんぞは正直者ですから

ルフレジで「袋代10円」もちゃんと申告して精算しますが、

しかし、いざ袋詰め台に行くと

(隣のお兄ちゃん、あーた、ちゃんと袋代払ったの?)と聞きたくなる方も

いらっしゃるわけですよ。

 

見張りの店員さんはそこまでは言えないんだろうなぁ、とかね、

いろいろ気になってしまいます。

 

正直者としては、結局

人手不足で機械に頼るのもわかるけれど、精算だけは有人でなければダメ!

と思ってしまいます。

 

 

今朝のTBSの情報番組で

「お金を入れるフリ、唐揚げ泥棒」という話をやっていましたが、

もうこんな話題は連日のこと!!

 

 

これは↓↓今朝のTBSのものではなく、テレ朝での報道ですが。

 

東京・江戸川区にある無人販売店に設置された防犯カメラの映像です。

 店に入ってきた「緑色のジャンパー」を着た男。財布を手に、料金箱へと近付きます。  お金を入れたように見えますが、実は“ふり”だけ。手に何も持っていません。  料金を支払わないまま、カレー味の唐揚げ4パック、2000円分を持って、店の外へ出ました。自転車のかごへ入れて現場から立ち去りました。

料金を支払わないまま、カレー味の唐揚げ4パック、2000円分を持って、店の外へ出ました。自転車のかごへ入れて現場から立ち去りました。 ■「お金ありません」 店長が犯人“取り押さえ”

この犯行から10日ほど経った先月30日、よく似た人物が再び店に現れました。今度は「黄色のジャンパー」を着ています。  料金箱の前で男が取った行動は、またしてもお金を入れるふりだけです。

冷凍ケースの扉を開けると、カレー味の唐揚げ5パック、2500円分を店から盗み出していきました。  実はこの時、 店の裏では、店長が男の様子を防犯カメラで見ていました。  自転車で逃げようとする男のもとへ向かった店長は、自ら男を取り押さえました。

あげまる新小岩店・山野勝店長:「『お金払わないで商品を取って行ったよね?』と(男に)言いました。『はい、取りました。申し訳ありません。お金はありません』と素直に認めた」  店長は警察に通報し、駆け付けた警察官に男を引き渡しました。

山野店長:「悪いことはきちんと処罰されますよと、理解してもらえればと考えている」  

店では今後、防犯カメラのモニターを店内にも設置して、犯行を思いとどまらせる対策を講じるということです

お金入れる“ふり”…“唐揚げ泥棒” 店長が追いかけ取り押さえ(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

神社仏閣での賽銭泥棒というバージョンもある。

地方での「無人販売所」の野菜などの盗難の話題も増えて来た今。

 

もう「無人での販売」「セルフレジ」という

性善説に立ったお金のやり取り」は廃止した方が良いと思います。

結局、「正直者がバカを見る」だけです。

 

時代は変わった、と売る側も自覚すべきで

「盗難にあった!」

「防犯カメラは設置していなかったが・・・」

とお巡りさんを呼びまくるのも、こちらにすれば迷惑な話です。

泥棒されて、それを販売価格に上乗せまでされちゃあ

こっちはたまらん!

 

もう日本は、良き時代の日本人だけではないです。

例え日本人だとしても「親も親だし」という時代、とつくづく感じます。